9/30セールス力UPセミナー上級編Ver.2

動画視聴版となります

下記日程のセミナーの動画視聴版です。

日時 平成28年9月30日(金) 14時から17時
場所 博多 WEBセールス実践会セミナールーム

セミナー動画の概要

セールスをメインテーマに

セールスの重要要素、メタファーを理解をしてもらうのが目的です。
ここで大事なことをお話しておきますが、誰でも比喩がセールスに有効だとは知っていますが、
このセミナー動画の趣旨はそんな表面上の事ではありません。
表面上の理解しかできてない人だらけなので売るということがどういうことなのか本質的な理解ができないのです。

特に認知についての明確な理解をしてもらいます。
そして、セールスの最強のパワーである メタファー について 深く理解に近づいてもらいます。


■1時限目 メタファーとは?

認知の仕組み 認知言語学
五感  体験は構造になっている 人それぞれのメタファーがあり、構造とロジックがあり長年、統一性と安定性がある。認知の基本要素、空間、時間、出来事、カテゴリー、属性、意図
生活の中のメタファー
歌詞に見るメタファー 
知っている、考えている、思ってる
時間と空間のメタファー
般若心経とメタファー 空の思想 般若=悟り
切断された足の感覚


■2時限目
レトリック
シネクドキ、メトニミー、メタファー

■3時限
メタファー核心部分
希望と問題のメタファー
現実のメタファー



セールスに必要なものは何なのか?
メタファーとはいったい、本質的なものはなんなのか?
売るための重要要素はどういう構造なのか?


徹底的に「セールス」の本質を手に入れいたい方向けの動画講座です。


セミナー概要の動画(約19分)

下記の方向けの内容です

セールス力UPセミナー動画版購入者の方
メルマガで思いが伝わらない
マーケティングとセールスを課題としている
コンセプトがいまいち理解できていない
ターゲッティングについていつも悩む
コアについて悩む
セールスに強くなりたい
NOT UNDERSTANDの壁を超えたい方
とことんセールス力において突き抜けたい方
メタファーを徹底的に理解したい方
高額バックエンドの売り方のコツを知りたい

下記の方には向きませんので、申し込まないでください

マーケティングはあまりわからない
セールスは好きではない
深く考えるのは苦手だ
創造性という言葉は嫌いだ!
ビジョンなしでも売れればいい
目先の売り上げが大事だ

セミナー動画価格について

動画閲覧版の代金は54000円(税込み)となります

セミナーには関東から来られる方もいらっしゃいました。
博多に来るとセミナー代、飛行機代、宿泊代と合わせて10万円近くになると思います。
このような投資ができる方にご参加していだきたいです!

メタファーの理解が深まるだけで、メール一通で数十万から数百万の売り上げを産むことになります。

申し込みは下記フォームより

追伸

非常に高度な内容です。
ライティングをさらに上げたい!セールスの力を跳ね上げたい方向けの動画です。

追追伸

セールスの核心部分、本質を知って実践したいならばぜひお求めください

動画を見た方の感想

C様の感想

最近、子どもたちと話している時に

子ども「ボールが友達、ってさ、寂しいよね。
    人間の友達がいなくて、ボールが友達なんて。」
私「それは、ものの例えでしょ。」

みたいな会話が繰り広げられることが多いのですが、

今回の「セールス力UPセミナー ver.2」に参加して、
日常生活はメタファーで溢れている ということを再認識しました。
(これも、メタファーですね(笑))

対面ならまだしも、メルマガなどの文章だけで相手に何かを伝えるのは、
むずかしいものです。

そんな時、伝えたいことを
メタファーを使って表現することができれば、

読者さんは、話のイメージをより鮮明に描くことができ、
頭で理解しようとしなくても、すんなりと心に入ってくる ということが
わかりました。

そして、人はみんな「ツライ現実から目を背けたい」から、
現実に目を向けずに、フワフワ浮いている状態 だということ。

私の読者さんのアンケート結果で、
実情に反して「危機感を持っている人が少ない。」と感じたのは、
現実から目を背けている人が多い、本当の現実が見えていない人が多い、
ということだったんですね。

そんな状態の人に、いくらベネフィットや理想の未来を語っても、
「そりゃ、そうなれればいいとは思うけどね〜。」程度の反応で、
しっかりと自分のこととして認識できない。= 売れない。

だから、まずは、現実を認識できるように突きつけないといけない。
そのためには「メタファー」だということが、なんとなくですが理解できました。

「あれもメタファー、これもメタファー。
 ん?これは・・・?」 と、いろいろ考えていたら、
頭がおかしくなりそうですが(笑)
悟りの道に行ってしまう一歩手前で、楽しみながら
「メタファー」について理解を深めていきたいと思います。

セールス力UPセミナー ver.3も、楽しみにしています。
ありがとうございました。





ヘブラカエラ様より感想を頂きました。

サイトアフィリエイトやメルマガで最も難しいことは、
実はコピーライティング技術うんぬんや
ポジショニングの取り方ではありません。

「サラッと読んだけど、何かよく分かんない」
「ピンと来なかった」
「うーん、普通ですね」

こういう
「何か」「ピンと来ない」「うーん」「えっと」などの
曖昧な返答が来ることで売上が落ちてしまうことです。

理解してもらえないんです、そもそも。

例えばピカソの絵なんて、
メチャクチャ独創的すぎて
私にはよくスゴさが理解できません。

また、美術館には幼稚園の頃の私でも描けそうな
何ともない幼稚な水彩画に何百万円という
値札がぶら下がっていることが多々あります。

専門家や同業者だけが気付く価値、それは
一般ピーポーには無価値。

でも、私たちが相手にしているお客様の多くは、
一般人ですよね?

価値に気付いてもらえ「すら」しない
というのは大問題のはずなんです。

もちろん私もこの問題の大きさに薄々気付いていましたが、
長い間放置してきました。

「数をこなせば成約率など気にならない」
と割り切って、キーボードを叩くだけで1日が終わるような
労働集約型産業従事者の貧しい思考でした。

それが、上野さんの本セミナーの主題である
「メタファー」(=比喩)の徹底解説で
ブチ壊されました。

要旨は、
「人はロジックで物事を理解しない、
 過去の経験とリンクさせて理解する。
 だから、既存のものをメタファー化して
 リンクさせないといけない」
です。

その実例と、ビジネスに生かすための
メタファーの応用理論が解説されました。

例として、私自身が今年4月に口説き落とされた、
インターネット回線の飛び込み営業マンが仕掛けた
メタファーの例を挙げましょう。

営業マン
「弊社の回線だと快適で最速で、
 他の利用者とも混み合わないので、
 今ご利用頂いているN●Tさんよりも早いんですよ。」

私「・・・はぁ。」

営業マン
「分かりやすくしてみましょうか」(←紙に絵を描き始める)

「失礼ですがディズニーランドはお好きですか?」

私「はい、毎年1回は行きますね。シー派ですけどw」

営業マン
「ははw
 ところでディズニーランドってめっちゃ入口で混みません?」

私「混みますね、やっぱり人気なんで皆並びまくりですよ」

営業マン
「あれって、受付の数が数個しかないからなんですよ。
 例えばですけど、入口の受付が1000個あったら
 数百倍くらいスムーズに入れると思いませんか?」

私「入口がそんなにあったら快適ですねー。
  オリエンタルランド側の経費ヤバそうですけどw」

営業マン
「N●Tさんの回線って、
 今のディズニーランドの入口のような感じなんですね。
 要はマンション居住者のネット利用を全て1本の線にしてしまうから、
 夜にはめちゃくちゃ混み合ってしまう。」

私「ああ」

営業マン
「でも弊社◆uでは、
 今描いた沢山入口があるディズニーランドみたいに、
 1部屋ごとに回線を分けているので混み合わず、
 24時間いつでもサクサクネットが利用できるんです」

私「なるほど。。。」

・・・

この後も実は巧妙な営業トークが続き、
飛び込み営業にも関わらず
回線業者を変更する契約を交わしました。

確かにその後の営業トークも巧かったのですが、
回線のスピードの原理の違いをディズニーの例えで
パッと理解できなかったら、
そもそも話の続きを聞かなかったでしょう。

商談失敗です。

でも、誰もが知っているメタファー(=比喩)を
巧みに用いることで、瞬時にその様子・光景を
私の脳内にインストールすることができたのです。

だから契約を交わしてしまったのです。
(実はその後やっぱり思い直してキャンセルしたのですが)


上野さんは有料メンバーの集うチャットでも
今回のセミナーでもしきりに

「Not Understandの壁を越えないといけない」
と仰っています。

「理解しないという壁を越える」、
理解させないと話にならないのです。

相手の現状を理解させる。
現状には問題があることを理解させる。
商品を購入すると得られる理想の未来を理解させる。


セールスにおいて、どれか1つでも
「Not Understandの壁」を越えられなければ、
売上はグンと減るか、下手すればゼロに近くなります。


・確信を持ってビジネスで勝ち抜きたい。

・1日中キーボードを叩いて数を追うのではなく、
 少ない打席でホームランを出せるようになりたい。


そんな私の願望に共感できる方には、
本セミナーを心からお薦めします。

ただし、かなりハイレベルな内容には間違いないので、
全くのビジネス初心者という方にはお薦めできません。
そういう方は場数をこなす経験を優先させるべきです。

ある程度やってきたものの、
イマイチ自分の経験を言語化できない、
あるいは突き抜ける節が見えないという方には
うってつけの講座ですので、
ぜひお手に取ってみてください。

ちなみに私はこのセミナー受講のために
飛行機代などもろもろ込めて
結果的に10万円近く掛かりました。

それでも、今のあらゆる媒体のライティングを
メタファー化するだけですぐ元の取れる、
革新的な投資だったと満足しています。